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コロナで10年進んだデジタルトランスフォーメーション(DX)

新型コロナウイルスによって世界が大きく変わってしまったのは明らかですが、その変化の本質を理解するという点では私たちはまだスタートラインに立ったばかりです。ただ1つ確かなことは、このパンデミックがデジタルトランスフォーメーションにとっていまだかつてないほどの追い風になっているということです。感染予防対策としてオフィス勤務を減らす取り組みが進んだ結果、リモートワークという働き方が広く浸透しました。飲食店での食事が避けられるようになり、代わりにフードデリバリーサービスが爆発的に成長しました。銀行手続きや現金決済に関しても、感染リスクを避けるためにオンライン決済サービスやスマホ決済などのアプリの利用が急増しました。他にも教育や医療など、様々な分野で同様の変化が進んでいます。こうして新しい環境に順応しようと各業界が奔走する中、「デジタルトランスフォーメーション」が今年のバズワードとなったのも当然と言えるかもしれません。

これらの変化についてはメディアでも広く取り上げられ、このブログでも様々な切り口から考察してきました。しかし、時には一歩引いて俯瞰した視点で見てみることも大切です。実際、全体ではどれくらいの変化が起こっているのでしょうか?

このような視点をベースに、先週の三菱ケミカル主催のThe KAITEKI FORUMで「コロナで10年進んだデジタルトランスフォーメーション」という内容を発表させていただきました。様々な業界にわたって起こっている大きなトレンドの説明をメインテーマとして、それらのトレンドが投資家にもたらす機会などについても少し触れました。

プレゼンテーションのスライドはこちらからご覧いただけます

DXコロナ
James Riney

James Riney

Founding Partner & CEO @ Coral Capital

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